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Q&A

サポートクラブは、2013年4月に設立記念総会を開催しました。その後サポート委員会は具体化を進め、11月3日の燦葉会全国代表者会議で中間報告いたしました。 これまでに燦葉会会員から出された質問や提案、意見をもとにQ&Aにまとめました。

1. サポートクラブの事業について

キャリア・就職支援とはどんなことを目指していますか?
キャンパスライフ(勉学やクラブ活動)を通して、社会人に必要なスキルを身に付ける過ごし方の実践と就職に繋がる支援をします。就職支援の他に社会人に必要な知識・経験を先輩や地域の方々から得られる様な、学生の活動を支援します。
キャリア・就職支援事業は、大学の授業をサポートクラブが企画するのですか?
大学の教務部や就職支援センターが企画する授業やプログラムがあくまでも主役で、サポートクラブはそれらの企画を側面から支援する事業を関係部門と相談して行います。
キャリアデザイン教育とはなんですか?
文科省が大学に義務つけた教育です。関東学院大学では、KGUキャリアデザイン教育(入門・基礎Ⅰ)として、新入生の1年次に実施している講座です。
サポートクラブは、就職支援委員会で講師団を編成して派遣しています。
その他のキャリア教育講座の支援も行なうのですか?
サポートクラブ講師団には、40名以上の講師が登録されているので、2年次には学生向けに相談コーナーを、3年次以降では、部会が主催する就職説明会、他にも大学の学部や学科から要望があれば内容に応じた講師が派遣できる体制を用意しています。
キャリアセンター(就職支援センター)にはどの様な支援をしますか?
キャリアセンターが企画するKGU就活オリーブプログラム(3年次・4年次向)に学生が積極的に参加するために、1年次から2年次にかけて、気楽に立ち寄れる相談コーナーなどを計画しています。
サポートクラブ独自の就職支援プログラムとはどの様なものですか?
教員、公務員、企業(建設、製造業、金融証券、流通サービス、港湾物流運送)の7業種毎に入社試験対策やインターンシップの受け入れ、更には、就職相談コーナーでの助言など、就職に繋がる業界ごとの情報や面接や試験対策の助言を部会ごとの就職支援委員によって行ないます。
3年次以降の就職支援はどの様なことを行なうのですか?
あくまでも、就職支援センターが主催するプログラムのサポートプログラムですから、同質の内容は避け、部会が企画する就職説明会や企業説明会が主体です。
学生生活・就学支援ではどんなことに取り組みますか?
勉学やクラブ活動に専念し、安定且つ充実した学生生活が送れるように、経済的支援や独自の奨学金制度など、時間をかけて充実して行きます。
広報事業とは何をするのですか?
サポートクラブの3つ目の事業として、地域社会との交流は大学にとって欠かせない大切な活動です。学生と共にできる交流の機会を考えてゆきたいと思っています。

2. サポートクラブの運営について

サポートクラブの事業の運営に必要な資金はどうするのですか?
サポートクラブの事業は、元の燦葉会の対学生・地域が担当してきた事業を引き継ぐため、燦葉会事業予算を特別会計として組み入れ承認を得て行います。
会員から徴収する年会費をクラブ運営資金として用いるべきではないか?
年会費は会員のサポートクラブの趣旨に賛同戴いた貴重な資金ですから、意思を尊重し奨学金などに利用することが筋だと考えます。燦葉会の運営や事業のために大学から毎年委託金を頂いているので、燦葉会事業予算で賄うべきと考えます。
燦葉会予算からの繰入は一時的なもので、将来は燦葉会に返済すべきで は?
将来的には独立することが望ましいと考えています。会員が増えて会費も集まれば理想的なサポートクラブになります。関東学院の最大の弱みは帰属収入における寄付金比率です。奨学金やクラブ活動の支援に充当できる資金作りも第二の事業として大切ですから、今後の検討課題させていただきます。
年会費とは別に寄付金を募り、それによる基金を創るべきではないか?
当面の支援事業は、学生の出入り口の事業に重点を置きますが、サポートクラブの組織が充実し、関係者の賛同と協力が得られる時が来れば、奨学基金の設立を目標にして進めることは、学生生活・就学支援として事業に効果的だと思います。
サポートクラブの会費で奨学金を目標にするのか?
奨学金の充実は優秀な学生を確保するためには重要であり重要課題です。そのためには、会員を増やし、協賛企業団の組織化によって奨学金にご理解を戴けるよう、二点を必須の課題としています。
サポートクラブ会員1万人の目標は難しいのでは?
確固たる根拠もありませんが「人になれ 奉仕せよ」の精神をもって、10万人の1割程度の方に会員になって頂ければと考えます。支部総会でお願いしても賛同意見が多いので、用途や目的を伝えて根気よく会員勧誘を継続します。
会費が一口2,000円で一口以上を、一口1万円にしたらどうか?
会員の高齢化は避けられず、年金生活でも参加可能な会費として、多くの会員を募ることを優先しました。また、継続して会費を払い続け5万円に達した時点で永久会員にするなど、無理せず仲間を増やして行きたいと思います。

3. サポートクラブに対するその他の要望や意見

サポートクラブ独自の就職支援とは?
大学のキャリアデザイン教育の基本方針に合わせ、1年次から4年次に掛けて体系的にシステム化するべきですが、当面は学生の主体的な就活研究のため、気軽に何でも相談できる場所を、機会を設けて定期的な相談コーナーを開催します。
地方では就職先が少ないので、サポートクラブを通じ支援を頂きたい。
地方支部においては、Uターン就職支援の対応窓口の準備、地方の出身母校(高等学校)、在学生の父兄との交流等により、高校生の入学促進の支援活動も視野に入れて順次活動を広げて行きたいと考えています。
サポートクラブ事業の一つとして学生企業家の育成を提案する。
学内において、ビジネスプランコンペティション(学生主体の起業提案コンテスト)が10年間続いており、講師を招いてビジネス創造に関する授業等も開催しています。 折角の機会も全学の学生や教員の参加が少なく、事業として誇れるものではありません。最近の教育は、何を教えたかより、何を身に着けさせたかが問われており、実学(アクティブラーニング)として、定着させたいと考えています。
卒業生の就職支援(キャリア採用)サービスは考えていないのか?
在学生の就職支援にとどまらず、卒業生の就職支援(キャリア採用)もこれからの大切なサポート事業と思います。特に、協賛企業団体からの要望もありますので、地方支部などとも連携しOB企業の方に求人情報を頂き、Uターン希望者にも就職斡旋や紹介が出来ればと構想は持っています。
サポート委員会が抱えている最大の課題は何か聞かせて欲しい。
なんと言っても、サポートクラブ(在学生支援事業)に賛同してくれる会員の勧誘です。目標会員1万人の勧誘をどういう方法でやるか、皆さんの意見も聞かせて戴き、継続して会員勧誘を続けます。
会員勧誘の具体策として、何を考えているのか?
具体的には、サポートクラブ専用のホームページです。更には、双方向でのコミュニケーションを可能にするため、フェイスブックを利用して、共感してくれる仲間を全国に広げて会員が増えることを期待しています。皆さん一人ひとりが声を掛けていただきたいです。
会員間でビジネスに繋がるなどのメリットがないと会員は増えないのでは?
会員が期待して入会するためには、会員間の交流を通じてビジネスに繋がる仕組みや、年一度の会員の交流会などの組織化も必要と思いますので検討します。

おわりに

サポートクラブがもたらす効果は、単に在学生の支援に留まらず、やり方次第では限りなく広がりを持っています。この夢を実現して初めて、同窓会としての組織力や眞の絆が生まれると信じています。

サポートクラブ委員会