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ごあいさつ

サポートクラブへのご支援について 燦葉会サポートクラブ会長 井上 吉隆

現在教育問題が大きな社会問題としてクローズアップされています。そうした中でも特に大学設置の認可をめぐる問題が浮上し、大学の質の向上が政治の場においても取り上げられました。そして現在もこの問題は、教育をめぐる問題の中心課題として議論が進められています。

この大学設置問題は、大学の設置数が増加する一方で18歳人口が減少することにより、大学入学希望者が全入の時代となったことも一つの要因と考えられます。

そこで、これからは大学の質を向上させるためにはより良い学生の確保と,卒業にあたっての就職率のアップに取り組まなければなりません。燦葉会として学生が自主性を持って社会人としての出発点に立てるよう大学教務部、キャリアセンターとの協力を得ながら、学生の就職支援事業や学生の生活・就学支援事業を強力に推進する必要があります。そのため燦葉会に新たに「サポートクラブ」を設立するものです。

燦葉会の会員の皆様、その他関係される企業の方々のご協力により、サポートクラブ会員として事業の充実強化に向け、ご支援とご協力をお願い申し上げます。

燦葉会サポートクラブに期待する! 関東学院大学学長 規矩 大義

社会構造が激しく変化してゆくなかで、わが国の大学は大きな変革を迫られています。特に私立大学においては、その建学の精神にもとづいた個性化・特色化を進め、大学の機能と役割を明確にすることで、社会から必要とされる大学であり続けるための努力が求められています。

関東学院大学でも、2013年4月の理工学部、建築・環境学部、看護学部の開設を皮切りに、学部の改組・改編を進めると同時に、教育の質向上、教育の質保証を中心とした教育改革が始まっています。学生が自らの学びに意義を見出し、主体的な学修を通して、教養と知識、技術に裏打ちされた真の実力を身に付けることは勿論ですが、本学の教育理念に賛同して入学した学生が、本学での教育に満足感を持って社会に巣立ち、その卒業生が社会から評価されるという好循環を通して、大学としての使命と責任を果たすことを強く意識しなければなりません。多様化する社会のニーズに対して、大学に所属する教職員が、既存の枠組みのなかで行う教育だけでなく、地域社会や学外の方々の協力を得て、さまざまな場面を通じて学生を育ててゆくことが何より望まれています。

燦葉会の皆様は「人になれ 奉仕せよ」の校訓の下に学び、関東学院の精神を社会で体現されている先輩です。学生達にとって、最も身近な目標である先輩方から母校の歴史と伝統を受け継ぎ、ネットワークを活かした就職支援や篤志による就学支援を通して応援して頂けることは何よりありがたいと感じているはずです。また、大学にとっても、サポートクラブの事業は非常に心強く、設立に尽力された諸先輩方に敬意を表しますと同時に、燦葉会サポートクラブの更なる発展を願う次第です。

大学としても燦葉会の皆様の支援に甘えるだけでなく、これまで以上に燦葉会と歩調を合わせて学生の教育に当たり、「人になれ奉仕せよ」の校訓を心に刻んだ、有為な人材を社会に輩出することで、大学の社会的評価を高めてゆきたいと考えています。

おしまいに、関東学院大学の教育理念と燦葉会サポートクラブの趣旨にご賛同いただける企業の皆さまにおかれましては、ぜひとも特別会員(協賛企業)としてご入会いただき、関東学院大学の学生を応援していただけますよう、お願い申し上げる次第です。

サポートクラブへのご支援について 燦葉会サポートクラブ会長 鈴木 正

サポートクラブの皆様方には、日頃より関東学院大学燦葉会の同窓会活動にご理解、ご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、今回のサポートクラブが実施する、新規事業であります特別会員(協賛企業)の募集事業について、燦葉会を代表し、推薦の辞を述べさせて頂きます。

サポートクラブの設立の目的は、関東学院大学在校生の就職支援に特化し、卒業生の枠を取り払い、社会全般の方にも、ご支援、ご協力を得て広く就職支援事業を展開していくことと理解しております。 現代社会の経済環境等から、若者の就職環境は大変厳しい状況にあります。

一方、今後の日本の社会基盤を支える人づくりとして、新規卒業生の適正な就職は、日本の未来のため、大変重要な社会事業であると思います。

サポートクラブの就職支援活動は、正に適時即応性のある事業として、共感するところであります。

サポートクラブは、自由な企画を、迅速に展開するため、関東学院大学燦葉会から独立し、適材適所に有能なメンバーを配置し組織化され、一刻も早く一層活発な活動になるように期待しております。

今回の特別会員の募集は、第一に、サポートクラブの活動を広く学外の一般社会、企業の皆様にお知らせすることであります。

第二は、人的資源としてのご支援と、本事業の主旨にご賛同頂ける方に、財政的なご支援を頂きたく、厚くお願いをすることであります。

サポートクラブは、在校生の就職支援に情熱を持った同窓生が、始めたばかりの事業であります。

どうぞサポートクラブの活動にご理解を頂き、ご協力をお願いいたします。